GORILLAZ(ゴリラズ)ニュー・アルバムからの先行シングル第3弾「The God of Lying (feat. IDLES)」配信開始

英バンドIDLES(アイドルズ)のフロントマンが型破りなカリスマ性を発揮したゴリラズの最新曲

The Orchard Japan

The God of Lying – Single Artwork 

“The end is the beginning”

「終わりは始まりである」

ゴリラズ(Gorillaz)の来たるニュー・アルバム 『The Mountain』 からの3枚目の先行シングル となる新曲「The God of Lying (feat. IDLES)」が本日公開された。

Damon Albarn(デーモン・アルバーン)と英バンドIDLES(アイドルズ)のボーカリスト・フロントマンのJoe Talbot(ジョー・タルボット)により作曲され、ロンドン、デヴォン、ムンバイにてレコーディング。バンスリ奏者のAjay Prasanna(アジェイ・プラサンナ)、そしてパーカッションにViraj Acharya(ヴィラージ・アーチャーリヤ)が参加。IDLESのフロントマンがその型破りなカリスマ性を発揮し、ダブスタイルのボーカルで次々と問いかけとわずかな慰めの言葉を投げかける。その表現は、社会的・政治的不安というアルバムの根底にあるテーマを見事に掘り下げている。

Gorillaz – The God of Lying ft. IDLES (Official Visualiser)

Gorillaz

チャンネル登録者数 1260万人

Gorillaz – The God of Lying ft. IDLES (Official Visualiser)

 

ゴリラズのフロントマン、2Dはこう語る。 

「秘密を教えてもいい? 疑うってすごく疲れることなんだけど、物事を問い続けることは、本当は体にとってすごく良いんだ。」 

『The Mountain』はゴリラズの9枚目のスタジオ・アルバムであり、音と楽器の壮大な音響風景を描き出す。多数の声、旋律、ビートが重なり合い、ゴリラズの“コラボレーション精神”の真髄を体現した15曲を収録。

本作には以下の豪華アーティストが参加:

Ajay Prasanna、Amaan & Ayaan Ali Bangash、Anoushka Shankar、Asha Bhosle、Asha Puthli、Bizarrap、Black Thought、Gruff Rhys、IDLES、Jalen Ngonda、Johnny Marr、Kara Jackson、Omar Souleyman、Paul Simonon、Sparks、Trueno、Yasiin Bey

さらに、故Bobby Womack、Dave Jolicoeur、Dennis Hopper、Mark E. Smith、Proof、Tony Allenといった過去の盟友たちの声も収められている。

『The Mountain』は、この世とその先にあるものの狭間で開かれるパーティーのプレイリストのように、人生の旅路と存在することの高揚感を探求する作品である。 

The Mountain Tourは2026年3月20日に英マンチェスターから開幕し、UKおよびアイルランド各地のアリーナにて開催予定。バーミンガム、グラスゴー(SOLD OUT)、リーズ、カーディフ(SOLD OUT)、ノッティンガム、リバプール、ベルファスト、ダブリンを巡り、需要増に応じてマンチェスターとダブリンでは追加公演も実施される。 

さらに、2026年6月20日(土)にはロンドンの トッテナム・ホットスポー・スタジアム にて、バンド史上最大規模の一夜限りの公演が開催され、Sparks と Trueno がスペシャルゲストとして出演することも発表されている。 

これに加え、来夏にはヨーロッパ各地のフェスティバルにも出演予定。 

すべての日程とチケット情報は https://gorillaz.com/ に掲載。 

The Mountain – Album Cover Art

NOTES FOR EDITORS

『The Mountain』は、Gorillaz、James Ford、Samuel Egglenton、Remi Kabaka Jr.、そして Bizarrap(”Orange County”)によりプロデュース。アルバムはロンドンおよびデヴォンの Studio 13 に加え、ムンバイ、ニューデリー、ラジャスタン、ヴァラナシなどインド各地、さらにアシガバート、ダマスカス、ロサンゼルス、マイアミ、ニューヨークでもレコーディングが行われた。 

本アルバムには、アラビア語、英語、ヒンディー語、スペイン語、ヨルバ語の5言語によるパフォーマンスが収録されている。 

『The Mountain』のアートワークは、ビジュアル・アーティストである Jamie Hewlett(ジェイミー・ヒューレット)によるもの。彼独自のスタイルが新たに進化し、Murdoc、Noodle、Russel、そして2D がインドで新作制作に取り組んだ時間の風景を、緻密かつ美しい筆致で描いた一連の手描きイラストとして展開される。これらはブック形式 および 12×12インチプリントのコレクション として入手可能となる。 

リリース情報

Gorillaz(ゴリラズ)

ニュー・シングル「The God of Lying (feat. IDLES)」

配信リンク:https://gorillaz.ffm.to/thegodoflying

レーベル:Kong

Gorillaz(ゴリラズ)

ニュー・アルバム『The Mountain』

リリース日:2026年3月20日

配信リンク:https://gorillaz.ffm.to/themountain

レーベル:Kong

Album Tracklisting: 

  • The Mountain (feat. Dennis Hopper, Ajay Prasanna, Anoushka Shankar, Amaan Ali Bangash and Ayaan Ali Bangash) 
  • The Moon Cave (feat. Asha Puthli, Bobby Womack, Dave Jolicoeur, Jalen Ngonda and Black Thought) 
  • The Happy Dictator (feat. Sparks) 
  • The Hardest Thing (feat. Tony Allen) 
  • Orange County (feat. Bizarrap, Kara Jackson and Anoushka Shankar) 
  • The God of Lying (feat. IDLES) 
  • The Empty Dream Machine (feat. Black Thought, Johnny Marr and Anoushka Shankar) 
  • The Manifesto (feat. Trueno and Proof) 
  • The Plastic Guru (feat. Johnny Marr and Anoushka Shankar) 
  • Delirium (feat. Mark E. Smith) 
  • Damascus (feat. Omar Souleyman and Yasiin Bey) 
  • The Shadowy Light (feat. Asha Bhosle, Gruff Rhys, Ajay Prasanna, Amaan Ali Bangash and Ayaan Ali Bangash) 
  • Casablanca (feat. Paul Simonon and Johnny Marr) 
  • The Sweet Prince (feat. Ajay Prasanna, Johnny Marr and Anoushka Shankar) 
  • The Sad God (feat. Black Thought, Ajay Prasanna and Anoushka Shankar) 

『The Mountain』は以下のフォーマットで発売予定

デジタル・ダウンロード

スタンダードCD

デラックス2CD

スタンダード・ヴァイナル

ハードバックブック・ヴァイナル・エディション

限定コレクターズボックス(アートプリント同梱)

The Mountain Tour 2026

チケット情報:https://gorillaz.com/

UK & Ireland Dates: 

20 March – MANCHESTER, Co-op Live – NEW DATE DUE TO DEMAND! 

21 March – MANCHESTER, Co-op Live 

22 March – BIRMINGHAM, bp pulse LIVE 

24 March – GLASGOW, OVO Hydro* – SOLD OUT! 

25 March – LEEDS, First Direct Arena* 

27 March – CARDIFF, Utilita Arena* – SOLD OUT! 

28 March – NOTTINGHAM, Motorpoint Arena* 

29 March – LIVERPOOL, M&S Bank Arena* 

31 March – BELFAST, SSE Arena* – SOLD OUT! 

01 April – DUBLIN, 3Arena* – SOLD OUT! 

02 April – DUBLIN, 3Arena* – NEW DATE DUE TO DEMAND! SOLD OUT! 

*support from Trueno 

20 June – LONDON, Tottenham Hotspur Stadium 

With support from Sparks and Trueno 

European Festival Dates: 

6 June – SPAIN, Barcelona – Primavera Sound Barcelona           

10 June – CZECH REPUBLIC, Hradec Králové – Rock For People   

11-13 June – PORTUGAL, Porto – Primavera Sound Porto 

14 June – NETHERLANDS, Hilvarenbeek – Best Kept Secret 

23 June – CROATIA, Zagreb –  INmusic Festival           

25 June – GREECE, Athens – Release Athens x SNF Nostos 2026                 

27 June – ITALY, Lido di Camaiore – La Prima Estate Festival           

2 July – DENMARK – Roskilde Festival             

4 July – BELGIUM, Rock Werchter     

9 July – SLOVAKIA, Trencin – Pohoda Festival     

14 July –  TURKEY, Istanbul – Pozitif Vibrations* – NEW DATE DUE TO DEMAND!         

16 July – TURKEY, Istanbul – Pozitif Vibrations           

18 July – BULGARIA, Plovdiv – PhillGood Festival     

25 July – ITALY, Trieste – Piazza Unita’ d’Italia               

13 August – POLAND, Poznan – BitterSweet Festival             

15 August – SWEDEN, Gothenburg  – Way Out West           

Gorillaz(ゴリラズ)について

ミュージシャンDamon Albarn(デーモン・アルバーン)とアーティストJamie Hewlett(ジェイミー・ヒューレット)によって創り出されたGorillazは、シンガー2D、ベーシストMurdoc Niccals(マードック・ニカルス)、ドラマーRussel Hobbs(ラッセル・ホブス)、そして日本人ギターの神童Noodle(ヌードル)から構成されている。BRITアワードとグラミー賞を受賞したこのバーチャル・バンドは、偶然の出来事、出会い、そして純粋な幸運が重なった結果として誕生し、色彩豊かなストーリーと革新的なバーチャル表現により、プレ・デジタル時代の世界観を一変させた。 

Kong Studiosを拠点に、Gorillazは音楽的革新に満ちた生活に身を落ち着け、目を見張るほど刺激的なコラボレーターのリストを築き上げてきた。Elton JohnからLittle Simz、MF DoomからJean-Michel Jarre、Grace Jonesからslowthai、Kali UchisからSidiki Diabatéに至るまで、伝説的アーティスト、天才、未来のスターが名を連ねている。

これまでに発表した8枚のアルバム、『Gorillaz』(2001年)、『Demon Days』(2005年)、『Plastic Beach』(2010年)、『The Fall』(2011年)、『Humanz』(2017年)、『The Now Now』(2018年)、『Song Machine: Season One – Strange Timez』(2020年)、『Cracker Island』(2023年)によって、Gorillazは真にグローバルな現象となり、まったく新しく独自の方法で成功を収め、サンディエゴからシリア、モンテビデオからマンチェスターまで世界をツアーし、数々の賞を受賞、その中には名誉あるJim Henson Creativity Honorも含まれている。

IDLES(アイドルズ)について

2009年にブリストルで結成され、現在最も刺激的で、境界を押し広げ続けるバンドのひとつとして広く認識されている。2024年『TANGK』 を含む2枚のUKチャート1位獲得アルバムにより、アンダーグラウンドの人気から、世界的な影響力を持つグラミー賞ノミネート・バンドへと成長した。 

『TANGK』はNigel Godrich(Radiohead, The Smile, Beck)、Kenny Beats(Denzel Curry, Vince Staples, Geese)、そしてバンド自身のメンバーであり、またFlorence + The Machineの次回作のプロデュースも手がけるMark Bowenが共同プロデューサーを務めた。同作は 「最優秀ロックアルバム」「最優秀ロック楽曲」「最優秀ロックパフォーマンス(“Gift Horse”)」 の3部門でグラミー賞にノミネートされ、英国国内で21件の★★★★レビューを獲得するなど高い評価を受けた。 

『TANGK』キャンペーンにはロンドンのVillage Undergroundでの超満員シークレット・ショー、Coldplay「Yellow」を再構築したAIディープフェイク映像「Grace」のバイラルヒット、そして米人気番組The Tonight Show Starring Jimmy Fallonで披露された「Gift Horse」の象徴的なパフォーマンスが含まれる。さらにUKツアーは、Alexandra Palaceでの2公演、BirminghamのO2 Academyでの2公演、ManchesterのO2 Apolloでの3公演など、すべてソールドアウトし、8月にはブリストルのQueen Squareで20年以上ぶりとなる大規模音楽イベントを成功させた。 

バンドの存在感は世界規模へと拡大。米国公演ではニューヨークのForest Hills Stadiumでヘッドライナーを務め、国際的な地位を示した。さらにGlastonbury FestivalではOther Stageのヘッドライナーを担い、その最中にBanksyが移民ボートを模した巨大なインスタレーションを披露したことが、国際的なニュースとして大きな話題となった。 

ライブ以外でも、IDLESはアカデミー賞ノミネート監督Darren Aronofskyの映画 『Caught Stealing』 のオリジナルサウンドトラックを制作し、映画音楽に初進出。またフロントマンのJoe Talbotは、新ポッドキャスト 『Oh Gatekeeper with Joe Talbot』 を開始し、Danny Brown、Julian Casablancas、Peaches などを迎え、アート、アイデンティティ、創造の内面を語り合う場を広げている。 

『TANGK』は、2021年『CRAWLER』に続く作品であり、2017年の鮮烈なデビュー作『Brutalism』以来積み上げてきた影響力のさらなる深化を示すものである。IDLESは、ソールドアウト公演の連続、Ivor Novello Award受賞、BRITおよびMercury Prizeノミネートなど、輝かしい歩みを重ねてきた。 

KONG(コング)について

KONGはGorillaz自身のレーベルである。バンドの9作目のスタジオ・アルバム『The Mountain』はKONGからの初のリリースであり、グローバルなデジタルおよびフィジカルの流通はThe Orchardを通じて行われる。

The God of Lying – Press Image 

■Music Videos:

「The God of Lying ft. IDLES (Official Visualiser)」https://www.youtube.com/watch?v=kJChWUcesJ4

「The Manifesto ft. Trueno & Proof (Official Visualiser)」https://www.youtube.com/watch?v=6JIv1l96zN0

「The Happy Dictator ft. Sparks (Official Visualiser)」https://www.youtube.com/watch?v=MG_npaLydKg

■Follow Gorillaz:

Website: https://gorillaz.com/

Instagram: https://www.instagram.com/gorillaz/

YouTube: https://www.youtube.com/@Gorillaz

TikTok: https://www.tiktok.com/@gorillaz

転載元:PRTIMES様