RYOの今週のインディー新曲オススメの5曲【2023/03/01】

ゆきさき/バウンダリー

大阪の3人組ロックバンド。ヴォーカルの中道が「渾身の最新曲が代表曲って胸を張って言える、そんな歌です。」とツイートをしていた楽曲。バンドとしての今後の目標に向けて走り出すかのような疾走感のあるバンドサウンド。ドライブで聞きたくもなるような1曲でもあり、ライブで盛り上がることは間違いないだろう。今後も彼女たちはゆきさきに向かって走り続ける。

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口癖/ミイ

2021年6月9日に活動を開始したバンド。2022年は5枚の配信シングルをリリース。この曲が2023年の初リリース曲となる。ギターのサウンドが印象的なイントロ。疾走感のあるバンドサウンドが気持ちを高まらせる。サビの泣き叫ぶような哀愁のある歌声が心に響く。リリースする度にバンドとしてのかっこよさや魅力を増やし続けている今注目のバンド。

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ハッピーエンドを君と/Dict.

“あなたの一番近くにあるバンド” 神戸発4ピースバンド。華やかで明るいイントロで思わず心も踊りだす。愛する人とのこれからを歌った幸せな楽曲。自然と楽しくなってくるようなメロディでウエディングソングとして使われてもおかしくないだろう。他の楽曲も聞いてみようと思う。

 

 

月が綺麗に見えるのは/Lala

京都発、「ポップでキャッチーなメロディーと歌詞であなたの日常に寄り添います」をコンセプトに活動中の4人組バンド。ボーカルは、シンガーソングライターとしても活動をするayaho。ドラムのリズムと哀愁のあるギターソロから始まる。彼女のかわいらしくきれいな歌声が楽曲を彩る。どこか懐かしさのある楽曲となっている。

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カーテンコール/Roomania

鳥取県米子市, 島根県松江市、東京都内を拠点に活動するギターポップバンド。90年代のJ-POPを彷彿させるような懐かしさを感じられるメロディ。ボーカルhiroの澄み渡るような歌声とエモーショナルなバンドサウンドが心にスーッと入っていく。卒業や旅立ちをテーマにした歌詞は、卒業シーズンの今、多くの人の心に響くことだろう。

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